ゲームプログラミング
DirectXTK講座 第2回:Direct3D 11のテンプレート導入からウィンドウを表示まで
DirectXTK講座 第2回:Direct3D 11のテンプレートを導入してウィンドウを表示しよう 今回は、DirectXTKを使ったプログラムを作る土台として、Direct3D 11のプロジェクトテンプレートをVisual Studioに導入し、実際にウィンドウが表示されるところまで確認してみよう! 使用するのは、Chuck Walbourn氏が公開している directx-vs-templates を使います。個人のリポジトリですが、MS公式からもリンクされており、ほぼ公式です。テンプレートを使うことで、あらかじめWindow1枚ぐらいペロッと出すところまでを作ってくれます。 そのために、テンプレートを自分の開発環境にインストールする必要があります。VS(VisualStudio)までは前回まででインストールできていると思うので、それにテンプレートを追加するって感じ。 1.Direct3D用テンプレートを入手する まず、ブラウザ(なんでもいいよ)で次のGitHubリポジトリを開きます。 directx-vs-templates - GitHub リポジトリを開いたら