【python】python3とpycharmとpygameでテトリス風ゲーム作ってみた 第1回【入門】

Python 3・PyCharm・Pygameでテトリス風ゲームを作る入門第1回。プロジェクト作成、タイル画像の読み込み、画像の切り出し、画面表示までを実装します。

Share
【python】python3とpycharmとpygameでテトリス風ゲーム作ってみた 第1回【入門】

今回の内容

初心者ですが、生意気にもゲームプログラミングにチャレンジしようと思います。
今回は、テトリス風ゲームに挑戦してみました。
今回は一回目なので、

  1. プロジェクトの作成
  2. 画像の生成
  3. 画像の読み込み
  4. 画像の切り出しと表示

までやってみました。

今回のスクリプト

今回のスクリプトを置いときます。
何かお気づきの点ありましたら、コメントでお知らせください。

Gistのソースコードを直接開く

import pygame
from pygame.locals import *
import sys
import random
import copy

window_size = 640, 480  # 画面サイズの指定


def main():

    pygame.init()  # pygameの初期化(おまじない)
    screen = pygame.display.set_mode(window_size)  # pygameの画面サイズを設定
    pygame.display.set_caption("Ahoris")  # タイトルバーに表示されるゲームタイトル(どうでもいいやつ)
    image = pygame.image.load("./tile.png")  # 画像の読み込み
    cropimage = pygame.Surface((20, 20))
    cropimage.blit(image, (0, 0), (0, 0, 40, 40))
    pygame.transform.scale(cropimage, (20, 20))

    while True:  # 画面やイベントの更新処理
        for event in pygame.event.get():  # イベントを取得
            if event.type == QUIT:  # ×ボタンや、終了イベントが発生した時の処理
                pygame.quit()  # これを書いていないと、冷害やエラーで終了する
                sys.exit()
        screen.blit(cropimage, (0, 0, 20, 20))  # screenへの画像の貼り付け
        # imageは読み込んだ画像, カッコ内は画像の貼り付け座標, 画像幅, 画像高さを指定
        # (画像, (画像の左上.x, 画像の左上.y, 画像幅, 高さ)
        pygame.display.update()  # 画面の更新処理(設定したFPSで更新される)


if __name__ == "__main__":
    main()

今回のソースコード

結果

今回やったところまで、動画にまとめました。

初心者がpythonとpygameでテトリス風ゲームを作ってみた #01

(NEW) 今回使った画像です。良かったらどうぞ

tile.png

画像:tile.png

良かったら、チャンネル登録お願いします。

Read more

どうしてWindowsはCドライブから始まるの? AとBはどこへ行った?

どうしてWindowsはCドライブから始まるの? AとBはどこへ行った?

どうしてWindowsはCドライブから始まるの? AとBはどこへ行った? Windowsを使っていると、システムが入っているドライブってだいたい C: ですよね。 でも、よく考えると変じゃないですか? アルファベットなら普通はAから始まりそうなのに、なんでいきなりCなの? じゃあ、 A: B: はどこに行ったんだよ、って話です。 これ、別にCに何か特別な意味があるわけじゃありません。 昔、AとBを先に使っちゃったから、その次がCになった。 だいたいそれだけの話です。 そもそも「Cドライブ」ってWindows系の文化 まず、C: とか D: とかいう呼び方は、今だとWindowsでおなじみのものです。 LinuxやmacOSでは、基本的にこんな呼び方はしません。 Linuxなんかだと、 / ├─ home ├─ usr ├─ var └─ ... みたいに / を一番上にして、ディスクもそのディレクトリ構造の中にくっつけて使います。 じゃあWindowsの C: D: E: はどこから来たのか。 Windowsより前の MS-DOS です。 ……

DirectXTK講座 第2回:Direct3D 11のテンプレート導入からウィンドウを表示まで

DirectXTK講座 第2回:Direct3D 11のテンプレート導入からウィンドウを表示まで

DirectXTK講座 第2回:Direct3D 11のテンプレートを導入してウィンドウを表示しよう 今回は、DirectXTKを使ったプログラムを作る土台として、Direct3D 11のプロジェクトテンプレートをVisual Studioに導入し、実際にウィンドウが表示されるところまで確認してみよう! 使用するのは、Chuck Walbourn氏が公開している directx-vs-templates を使います。個人のリポジトリですが、MS公式からもリンクされており、ほぼ公式です。テンプレートを使うことで、あらかじめWindow1枚ぐらいペロッと出すところまでを作ってくれます。 そのために、テンプレートを自分の開発環境にインストールする必要があります。VS(VisualStudio)までは前回まででインストールできていると思うので、それにテンプレートを追加するって感じ。 1.Direct3D用テンプレートを入手する まず、ブラウザ(なんでもいいよ)で次のGitHubリポジトリを開きます。 directx-vs-templates - GitHub リポジトリを開いたら