【紅葉】八幡平アスピーテラインと森の大橋【落ち葉】

11月初旬にアスピーテラインに向かったら、まさかの雪で紅葉どころじゃなかった件

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【紅葉】八幡平アスピーテラインと森の大橋【落ち葉】
八幡平と岩手山と紅葉


紅葉を見に

秋も深まってきて、母のリクエストでまだ紅葉見れるところはないかと探してみました。
んー。11月に入ってしまうと岩手県北ではほとんど枯れ木状態、しかも、前回の記事で書いたとおり、今年は寒暖差が激しかったせいで、広葉樹が赤くならず黄色いまま散ってしまっている状態でした。

https://ko-gaku-jiji.hatenablog.jp/entry/2019/11/05/212735

ネットで、何個か候補を調べてみました。

岩手県北周辺の紅葉おすすめスポット(ネットで適当にピックアップ)

  • 平庭高原
    • 岩手県久慈市(旧山形村)
    • 見どころは、広大なシラカバ林とカエデやモミジのコントラスト
  • 久慈渓流
  • 八幡平・松川渓谷
    • 岩手県八幡平市(旧松尾村)
    • 岩手山のふもとで広大な景色が望める名所、周辺の紅葉と岩手山の景色が一度に楽しめる

ほかにも、葛巻や馬仙峡など候補が出ましたが、いろいろ話しているうちにお昼になってしまったため近場の八幡平へ行くことに(笑)

八幡平・松川渓谷

八幡平は、岩手と秋田の中間に位置していて、昔から温泉地やスキー場などが集まっていてそれなりに有名なスポットだと思います。
その周辺を流れているのが松川です。北上川に注ぎ込む河川で、昔は松尾鉱山の鉱毒が流れて、その中和のために薬品を混ぜて川に流していたので川の色が赤かったり、魚がほとんどいなかったりの川だったのですが、今はかなりきれいになっています。

http://www.jogmec.go.jp/mp_control/matsuo_mine_001.html

子供のころは、松川で釣った魚は食うなとか言われたんですが、今は安心のようです。

さて、今回のコースですが、予定では以下のコースでした。

樹海ラインを通って、アスピーテラインに合流し、ぐるっと回って帰ってくる。
途中で、バエスポットがあるので、バエてくると(笑)


県道から樹海ラインへ

県道23号大更(おおぶけ)八幡平線をずんずん八幡平方面にすすみます。

県道23号を直進
図 県道23号を直進

道が細くなったり、気に囲まれたりなんか不安になりますが、まーっすぐすすみます。
不安になったら、外を見ましょう、岩手山がお出迎えしてくれます(笑)

図 岩手山のおでむかえ
図 岩手山のお出迎え

見づらい八幡平市のようこそ看板に歓迎された後、交差点まで行くと喫茶店やラーメン屋があり少し安心します。

八幡平へようこそ
図 八幡平へようこそ

ただ、標識や看板が古いままで、どこに行くと何があるか混乱します。
(八幡平スキー場、松川スキー場は今はありません)

交差点から樹海ラインへ~森の大橋へ

図 八幡平交差点標識
図 八幡平交差点標識

とりあえず樹海ラインに合流します。
八幡平の交差点をまっすぐ進み県道212号線へ合流します。

図 県道212号線

また、山と木に囲まれた道路が続きますが、ゲームでしか見ないようなコーナーがところどころありますので油断せずに運転してください。
しかも、落ち葉が雨や露で湿っていると、雪と同じようにスリップします。
それで滑ったら、落ち葉だらけなのでゲームのように逆ハンなんて効きませんよ!

そのまま行くと、下倉スキー場の入り口が見えてきます。

図 下倉スキー場入口
図 下倉スキー場入口

212号線の来た方向から見て、右手に下倉スキー場、左手に目的の「森の大橋」があります。

森の大橋
図 森の大橋

森の大橋到着

路肩に駐車スペースがありますので、そこに駐車して端のほうに歩きます。

橋から、見渡すと

図 森の大橋から滝を眺める

おお、きれい!
滝の逆側も

川も、山も、空もきれいですね。
ただ、紅葉って意味ではもう枯れ木になっていてちょっと残念でした。
やっぱり赤くなる前に落ちちゃったんですね。

川の方にも降りていけるみたいで、河原に降りて遊んでいる家族もいました。
また、川沿いに遊歩道があり(ちょっと険しいですが)ちょっとしたお散歩もできます。

遊歩道からの眺め
図 遊歩道からの眺め

遊歩道からそのまま、玄武岩の方にも行けますよ!

図 玄武岩入口

玄武岩は以下のようなもので、岩の成り立ちによって、幾何学的な構造が見られる柱状節理が見られます。


画像:八幡平公式ブログ

樹海ライン~松川温泉~アスピーテラインへ

景色も堪能できたので、ドライブ再開です。

図 松川温泉を超えてアスピーテラインへ

樹海ラインを登っていくと、松川温泉が近づいてきます。
だんだん、硫黄のにおい(いわゆる屁臭い)がしてくるので近づいているのがすぐわかります。

図 松川温泉

松川荘、峡雲荘、松楓荘などの(これで全部じゃないかな?)温泉宿があります。泉質は、バリッバリの硫黄泉で、湯温も高く入った瞬間体にしみこむ感じがします。
また、近くに日本初の地熱発電所があったりもしますので、一度見てみると面白いです。


画像:岩手県

また、正真正銘本物の温泉卵が売っていたりしますので、近くまで来たらぜひどうぞ。

所感

まさかの雪

と、温泉を超えたあたりで、フロントからずにかつかつと謎の物体が当たるように、、、あられ(霰)じゃん。
まぁ、大丈夫だろうなとそのまま運転していたら、普通に雪降ってきました。
こりゃだめだなと引き返しました。
仕方ないので、松尾八幡平物産館あすぴーてで買い物して、隣のビジターセンター覗いて帰りました。

図 松尾八幡平ビジターセンターと物産館あすぴーて
図 松尾八幡平ビジターセンターと物産館あすぴーて

無念。。。

図 松尾八幡平ビジターセンター

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